RACINE について

[コンセプト・想い]

最高のパフォーマンスを発揮したいあなたへ。
様々な治療を受けても改善しないあなたへ。
RACINEでは常にご来院頂いた方の心と体に真摯に向き合い、
なぜこの不調が起こっているのかを分析をして、
回復力、活力の手助けをしていきます。

[RACINEの治療哲学]

そもそもの痛みの起こる原因とは?
根本原因を探し出して、根本的に良くなって頂きたい。
患者さんが納得して施術を受けて頂き、一人一人を最高のフィジカルに導いていきます。

どんな疾患でも、根本的には頚部〜肩部の不調を取り除く必要があります。身体と脳を繋ぐ頚部の流れを良くしてあげる事がとても大切です。

何故?首肩周りが大切なのか?
それは、首と肩周りの筋肉は脳神経と直接繋がっているからです。

例えば、間違った歯の治療をして首や肩が痛くなったり凝った事のある方も少なくないと思います。
それは何が起こっているかと言いますと、関連痛が起こっている状態です。
神経は上から出ていて全て繋がっていますのですが、歯の痛みを感じる神経と首、肩周りの痛みを感じる神経は脳神経からでている場合があります。例え腰に症状があったとしても、首に原因があるケースが非常に多いのです。

また、上部頚椎には迷走神経の通り道もあります。迷走神経は頚部、胸部、腹部内臓と脳神経最大の領域を持ちます。
迷走神経は交感神経と拮抗する事から迷走神経を上手く刺激してあげる事が出来れば、頚部の疾患、脳性疲労、内臓の不調の不調の原因になる自律神経系症状を快調に導く事が可能になります。

このように、問診にてお話を聞かせて頂いたり、施術時に手の感覚で悪い場所を探して、根本的な原因を探し出していく事がとても大切です。
私はその原因を探し出すまで諦めません。感覚的に原因を見つけ出す事ができます。

また、背骨の歪みを正す事も大切だと考えております。
背骨の歪んでいる箇所から出ている神経が異常興奮を起こして内臓や支配筋肉に不調を来たす事があるからです。
脊椎神経が背骨の間から細かく出ています、その神経によって筋肉の支配神経は異なります、という事はその大元にある背骨の神経が出ている場所の通りをよくしてあげれば痛みや辛さはなくなります。

ただ、一人一人の状態により、一気に流れを良くしてしまうと負担がかかるケースもありますので、その判断は慎重にさせて頂いております。

腕周辺の痛みであれば頸椎、胸椎の歪みを矯正する事により腕の痛みの症状はなくなります。

頚部の調整がなぜ大事なのか?
交感神経優位の状態が続くと結果的に炎症反応が促進します。

炎症反応を無くす為には上部頚椎の調整を行い、迷走神経への適度な刺激をしてあげて”副交感神経”を働かせる事がとても大切です。このプロセスにて頚部調整にて自律神経系のバランスを正常にする必要があります。

首の詰まりが諸悪の根源と言っても過言ではありません。
首と肩まわりの筋を特殊な捻り圧を加えていく方法で刺激して脳に刺激をして反射を促す事をしていきます。

RACINEは、ただ気持ち良いでは無く、根本的な原因にアプローチをして、パフォーマンスの向上、痛みや辛さからの解放をするお手伝いをさせて頂き、一人一人の自己エネルギーや自己回復力を最大限に高めて頂くという在り方です。

[プロフィール]

院長
加藤 智雲
Chiun Kato
柔道整復師

エグゼクティブフィジカルセラピスト
主幹修法士
らせん操法施術家
モルフォセラピスト

1983年、静岡県静岡市生まれ。幼少期から約10年の間、原因不明の円形脱毛症を患い、体の不調による心の痛みを知る。高校卒業後、建築業、運送業、経理、税理士事務所勤務、美顔師などさまざまな仕事を経験しながら人生の目的を探し続け、現在の仕事である体の不調の改善が使命だと気づき、専門学校に通い、国家資格の柔道整復師を取得。恩師から一子相伝秘術「らせん操法」を伝授され、多くの人の痛み、不調を改善している。2020年にラセン・テラピー専門の『RACINE ラシーヌ』を開院。「ラセン・テラピー」は、筋肉、神経、気血の流れを正常にし、骨格の左右の歪みを正してその状態を体に記憶させる施術法。「患者さんが笑顔で輝ける人生に導くこと」を使命としている。

[医療監修]

医療監修
川嶋 朗先生
医師/医学博士/東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科 教授
1957年東京都生まれ。北海道大学医学部卒業。東京女子医科大学大学院修了。1993年から1995年まで、ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院に留学。2003年、日本の大学病院初の統合医療診療を行う「東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック」を開設し、所長に就任。体が冷えることの怖さについて早くから警鐘を鳴らし、また、「よりよく生きる」「悔いのない、満足のいく人生を送る」ための心得として、「自分の理想的な死とは何か」を考えるQOD(クオリティ・オブ・デス=死の質)の提唱者でもある。

主な著者に、『健康法で死なないための42のカルテ』(水王社)、『病気の9割は「あいうえお」で防げ!』(創英社/三省堂書店)『川嶋流温活で心とからだの万病を防ぐ』(メトロポリタンプレス)、『キレイが目覚めるドライヤーお灸』(現代書林)他多数。
医療監修
関野 吉晴先生
探検家/人類学者/医師/武蔵野美術大学名誉教授
1949年東京都生まれ。一橋大学法学部卒業。横浜市立大学医学部卒業。一橋大学在学中に同大探検部を創設し、1971年にアマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。その後、25年の間に32回以上に渡って南米への旅を重ねる。1993年からアフリカに誕生した人類がユーラシア大陸からアメリカ大陸にまで拡散していった、約5万3千キロの旅「グレートジャーニー」を始める。2004年7月からは日本人のルーツをたどる「新グレートジャーニー」へと挑み、北方ルート、南方ルート、海のルートを経て、2011年6月にゴールした。1999年、植村直己冒険賞(兵庫県日高町主催)受賞。2000年、旅の文化賞(旅の文化研究所)受賞。

主な著書に『グレートジャーニー 人類5万キロの旅』(角川文庫刊)、『地球ものがたり 熱帯の森の家族』(ほるぷ出版刊)、『海のグレートジャーニーと若者たち 4700キロの気づきの旅』(武蔵野美術大学出版局刊)など多数。

[メディア掲載]

DOers「決断と行動するDOers」にインタビュー記事が掲載されました。 https://doers.style/interview/kato_c/
IRERUDAKE インソールのWEB ページに推奨者として紹介されました。 https://www.irerudake-shop.com/customer-s-voice